マンション売却 仲介手数料 相場

マンション売却にかかる仲介手数料は?

 

賃貸物件を借りる際には仲介手数料がかかってきました。もちろんマンション売却の際にもかかってくるわけですが、売却価格が上がれば上がるほど増えるものですので、しっかり把握しておきましょう。

 

そこでその金額を確認すると、仲介手数料の上限は売買代金の3%+6万円となっております。

 

マンション売却時には仲介手数料はいくらかかる?

 

※売買代金200万円以下⇒売買代金×5%
※売買代金200万円超〜400万円以下⇒4%+2万円

 

ここでマンションの売買代金が3,000万円と仮定した場合、3%で90万円になりますので、合計で96万円という金額になります。ただしこの仲介手数料には消費税がかかってきます。

 

ですので正確には5%と仮定すると、3.15%+6万3000円になります。
つまり上記のケースですと、945,000円+63,000円で合計は100万8,000円になります。

 

しかし2014年4月1日から消費税率が8%に引き上げられることが決まっています。

 

ここで国土交通省は、不動産の仲介手数料がその他の請負契約に類する契約」に該当することから、「経過措置」の適用対象になることを国税庁に確認しています。

 

そこで、売買契約時と引き渡しのタイミングが目安になるようです。

 

また、売買契約日と引き渡し日により消費税が5%になるか8%が適用されるのかが変わってきますが、いきつくところは8%です。

 

そして最終的には10%が適用される日も近いので、不動産売買を考えている人は心に留めておきたいところです。